長らく休止していたこのブログも何年も前からあるからこいつ何歳なんやって思う人もいるかもしれないけど


私はまだ20代前半だ!!!

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初代エウレカや新鬼など5号機の名機と言われたこいつらは私がホールに行きだした頃には実はもう撤去されていたんだよなぁ。


もしかしたら田舎なのが原因かもしれんが。









「シロウ!さっきからあそこに座っている者が牌を絞ってくれません…。」

セイバー 聖杯破壊



これでは簡単に下家の染め手ができてしまうではないのでしょうか……」

「セイバー、フリー雀荘に来る人達みんながみんな牌を絞るわけじゃあないんだぞ?」

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「私がいつも見ているテレビなどでは1牌たりとも打たない者もいるというのに何故……。」

「それはテレビに出ている人がプロでフリー雀荘に来る大半の人がアマだからだよ。」

「そんな理由で……。私なら絶対に鳴かせないのに……。」

せいばー うつむき



「みんな麻雀が好きで来ているわけだから他家の仕掛けへの対応を期待しても仕方ないんだ。自分があがりたい欲でいっぱいなんだ。」


「!?」


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「つまり、私も染め手などを作れば簡単に鳴かせてもらえる……。」


「上家によってはその可能性はあるね。」

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「そうとわかればさっそく打ちに行きましょう!私の宝具でみんなぶっとばしてやります!」





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さて、フリー雀荘における他家の仕掛けに対する対応についてですが。

これはあまり期待しない方がいいと私は思っています。

もちろん打ち手のレベルによっても変わってくるので絶対に期待してはダメというわけではないのですが。

明らかな 色仕掛け早い巡目の両面チー など絶対に意識しないといけない動きのはずなのに視界に入ってない人が多いのがフリー雀荘。

それもそのはず。

ただただ麻雀が打ちたいだけのおじいちゃんや若者、中年が大半を占めるからです。

そういった人たちの主な思考は 周りなんてどうでもいいから上がりたい これに限りますね。

なので周りがどんなに鳴いても立直でないのならば見えてないも同然。

人によっては立直すら見えてない人もいますが…。

そういうのに押し負けると腹が立つ。

もしフリー雀荘に行くことがあれば同卓者によっては普段は上がりに結びつかないような鳴きをしてみてるのもいいかもしれませんね。

案外ぱくぱく食べれたりするものですので。