今回も過去を振り返ることになるのだけど、そんなことを気にしているのは一部の読者と     









この僕だけだろう。

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あんなやり取りの後どれくらいの時間が経ったのだろう。



僕たちはまだ、自慰行為に近いとも言える全ツッパを続けていたのだった。









「イェーイ!ピースピース!」

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「どうしたんだ斧乃木ちゃん!?長時間のツッパのせいで頭がおかしくなっちゃったのか!?」 

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「なめないでよ、ボクはそんなに脆くないよ、鬼いちゃん。」 

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聞くところによると、どうしてもARTに入らないで困っている八九寺が終了条件を中段チェリーから勝手にART突入に変更したらしい。







「ということなので後は私に任せてください☆」

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ついでだからここで説明をすると、この全ツッパ、誰かが終了条件を満たしたところで全員終了となっている。



「これでみんなの財布が守られたね。」

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どうやら斧乃木ちゃんは終了条件が簡単になったことが嬉しかったみたいだ。

























     あれからどれくらいの時間が経ったのだろう。






僕の横には既に死体と化した斧乃木ちゃんが座っていた。

uhihii



「こんな事になるなら僕たちだけでやればよかったんだ・・・。」

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「斧乃木さん・・・。」 

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資金が尽き戦闘不能となった斧乃木ちゃんがいる状況で続行できるほどの精神力を持ち合わせていない僕たちは、この日は解散し、後日、僕と八九寺の2人で再戦をすることを誓ったのだった。


無題








      そして、その再戦という日がこの12月28日だったのだ。


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